育児って大変!
かわいい産声をあげた日から始まった赤ちゃんとママの二人三脚。
育児って本当に大変だけど、赤ちゃんの一挙一同に目を細め、「這えば立て!立てば歩めの親心」で日々成長する我が子を見守ってこられた事と思います。
育児の中でも、長い時間を要する「離乳」も終盤に入ると、そろそろトイレトレーニングですね。
育児真っ最中の時は、「あートイレトレーニングが早く終わっておむつが取れないかな?」とか「おむつさえ取れれば、身軽に外出もできるし、旅行にだって行ける」「おむつを買わずに済むから浮いたお金でレジャーを」なんて思ったものですが、赤ちゃん時代とお別れするのは少し寂しかったり、親心は複雑ですね。
はじめての出産の時、病院で知り合ったママと仲良くなって、その年いただいた年賀状に「今年は育児に明け暮れ、毎年行くスキーには行けず…、でも今は育児がレジャーと決め込んで毎日楽しんでいます」と書かれていたのです。
赤ちゃんが夜泣きすればこちらが泣きたくなる時もあった私にとっては目からうろこの名言、まさに座右の銘でした。
また、おばあちゃんの言葉「子どもって3歳までの可愛さで、一生分の親孝行してるんだよ」。深い言葉ですね。
残り少ない赤ちゃん時代、最後の大仕事(誰でもおむつは取れるのだから、そんなに大げさに構えることもないかな?)トイレトレーニング。うまくいっても、悪戦苦闘してもいい思い出になることでしょう。

