経験を通して
ここでは私の3人の子供達のトイレトレーニングの経験を通して、感じたこと、思い出などをお話してみたいと思います。
おおざっぱでずぼらな私のことですので、こんな私の経験を通してのお話が皆さんのトイレトレーニングの役に立つか、いいアドバイスかは自信がないのですが、迷った時、イライラした時、少しでも気持ちが楽になっていただければ嬉しいなと思って書いてみました。
「赤ちゃんの気持ち」なんて立派な(?)事を書いてしまったけど、これは後になって思ったこと…。
当時、助けていただいた保育園の先生、看護婦さん、小児科の先生や保健婦さん、母達には「あなた、よくそんなことが言えるわね。」と笑われちゃうかもしれません。
何より子供達からもブーイングの嵐かも。実際、ここのところパソコンに向かっていると「何書いてるの?」と覗きこむ子供たち、「ううん、何でもない」と何故かコソコソしてしまう私です。
特に最初の子のトイレトレーニングなんて「ママの気持ち」で頭がいっぱいで、反抗期には日々、気が狂いそうになったものです。それなのに「経験を通して」などと大げさなタイトルをつけて、格好いいこと書いてお恥ずかしいですが…。
さすがに3人目ともなれば、若くて初々しいママでもなく、体の重さと比例してデーンと構え「トイレトレーニングなんてなんとかなる、なんとかならなかったことなんてないし」と開きなおり、それなりに育児を楽しむ余裕みたいなもの(よく言えば余裕ですが)も身についたと思います。
どうか皆さんのトイレトレーニングが、楽しい思い出になりますように!

